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実は『アメリカでは花火は禁止されている』って知ってた⁈

日本ではコンビニエンスストアでも気軽に買える花火だけど、アメリカでは基本的に販売も使用も禁止。理由としては、打ち上げ花火の音が銃声の音に聞こえることがあるとか、花火は火薬だから"危険物”なので娯楽で使うべきでないとか。

 

ただ、きちんと許可を取った大会などは花火の打ち上げができる。1年の中で、アメリカの大きな花火イベントといえば、New Year's Eve(ニューイヤーズ・イヴ/大晦日)と、7月4日Independence Day(インディペンデンス・デイ/アメリカ独立記念日)の花火。この年2回の日はアメリカ全国の人が花火を思いっきり楽しむ!!!イベント好きのアメリカ人なんだから、この2つの日がどれだけ盛り上がるかは想像つくでしょ⁈ 打ち上げ玉数で言ったら70000発、東京・隅田川の花火大会の3.5倍の数の花火が打ち上げられる!!!!大盛り上がり必須!えらいこっちゃ~!!!

 

ニューヨークの7月4日アメリカ独立記念日といえばメイシーズの花火!

毎年7月4日のアメリカ独立記念日には、ニューヨーク各地で花火大会が開催される。中でも一番大きくて有名なのがマンハッタンのど真ん中34th Streetにある老舗デパート『Macy's(メイシーズ)』の花火大会!1976年にアメリカ独立200年を記念して花火を打ち上げられたのをはじめとして、今年は43回目のなかなか伝統ある花火大会。毎年打ち上げ場所は変わるけど、今年はBrooklyn Bridge(ブルックリン・ブリッジ)に決定!

 

2019年メイシーズ・アメリカ独立記念日 花火大会の詳細!

日程 7月4日(Thu)
場所 Brooklyn Bridge周辺(East River/イーストリバー)
時間 午後9:20~約30分間の花火ショー
主催 Macy's
打ち上げ玉数 70,000発(ちなみに隅田川の2019年花火大会は約20,000発)
イーストリバー上の発射台 4ヵ所

 

2019年のメイシーズの花火、どこから見るべき?

 

マンハッタン側

メイシーズの公式サイトによると、メイシーズの花火を見るスポット7か所は以下の通り。画像の黄色い枠部分が花火打ち上げスポット。当日の道路は規制されたりするから、早目に現地について待っていることがおすすめ。待ち時間も楽しむ覚悟でいよう!

場所 (すべてLOWER MANHATTAN)  最寄りの地下鉄駅
Montgomery Street & Cherry Street (最北)【地図】
(公式では最北スポット。景色全体を見渡せる)
B,D/Grand Streetまたは
F/ East Broadway
Pike Slip & Cherry Street 【地図】
(Manhattan Bridgeのすぐ北側)
Market Street & Cherry Street【地図】

※車椅子特別支援エリア
(Manhattan Bridgeのすぐ南麓)

Pearl Street & St.James Place【地図】
(Brooklyn BridgeとManhattan Bridgeの間)
2,3/Fulton Street
4,5/BOWLING GREEN
Robert F.Wagner Sr.Place & St.James Place【地図】
(Brooklyn Bridgeのすぐ北側)
Pearl Street & Dover Street 【地図】
(Brooklyn Bridgeの麓に一番近いところ)
2,3/Fulton Street
4,5/BOWLING GREEN
A,C/Fulton Street
Broad Street & Water Street【地図】
(花火の乗った”はしけ”の正面)
2,3/Fulton Street
4,5/BOWLING GREEN
R,W/Whitehall Street

 

ブルックリン側

Brooklyn Bridge Parkからも花火は見える。地図の黄緑色の『Open to Public』の所に入ることができる。川沿いなので迫力ある花火が見られる!

 

Brooklyn Bridge Parkの注意事項
  • 人が多く集まりすぎた場合、『Open to Public』でも封鎖されることがある。
  • Brooklyn Bridge Parkのメリーゴーランド(Carousel/カルーセル)は午後4:00に終了する。
  • 公園全域にポータブルトイレが提供されているが、長蛇の列になるので、余裕をもって並ぶこと。
  • 犬連れは勧めできない
  • アルコールと家具(椅子等)は持ち込み禁止

 

 

【体験段】
私の体験だけど、長い間待ってて、いざ花火打ち上げ!ってなった時に、花火がちょうど橋の陰に隠れて見えづらいスポットだったと気づいたことがあった・・・。入念な下調べをしたつもりだったけど、当時どうなるか分からない!!そんな時は気を取り直して雰囲気だけでも楽しもう~♪笑

 

2019年は特別な場所から花火を見てみる⁈

友達とのパーティー、スペシャルなデート、プロポーズ⁈ 2019年、『今年はニューヨークで特別な年を迎えたい!』って思ったら特別な場所からの花火鑑賞もおすすめ☆ 一生に一度の思い出に残る日にしてね~!

ニューヨークのクルーズから花火鑑賞!

circleline(サークルライン)、NewYork Water Taxi(ニューヨークウォータータクシー)、Hornblower(ホーンブロワ―)等、ニューヨークの観光クルーズでは7月4日アメリカ独立記念日の特別プランを作っている。メイシーズの花火は川で打ち上げられるから、クルーズからの花火は近くて迫力満点!スペシャルな1日にはもってこいのプラン!

【体験段】
私も以前クルーズからメイシーズの花火をみたけど、船の中だし人混みは無くて快適で、花火は近くて最高の思い出になったよ!ただ、7月4日には多くのクルーズが花火を見ているから、音楽ガンガンのパーティークルーズが近くに来たときは”ゆったり花火鑑賞”といった感じはなくなったけどね。年に1度のアメリカのお祭り騒ぎだし、それも楽しんだよ♪特別感は半端なく感じる! ※船酔いが心配な人は薬飲んでから船に乗ってね

ニューヨークの展望台から花火鑑賞!

 

One World Observatory(ワン・ワールド展望台)

7月4日アメリカ独立記念日には、8:00~11:00pmで限定チケットが販売される。展望台100階:$75(食事なし)、展望台102階(食事付き):$325でそれぞれ飲み物等の内容が変わってくる。2019年の今年はLOWER MANHATTAN(ロウワ―・マンハッタン)での打ち上げだからワン・ワールド展望台からは近い!

ワン・ワールド展望台の詳細

 

Empire State Building(エンパイア・ステート・ビル展望台)

エンパイア・ステート・ビル展望台86階の屋外展望台から見える、メイシーズの花火は大パノラマの景色!
7月4日当日は貸し切りだから、人込みもなく、食事・バーをゆっくり堪能できる。室内にテレビもあるから、花火大会のTVイベントを特別な場所で見ることもできる。ニューヨークのアイコン、エンパイア・ステート・ビル展望台からの景色は一生の思い出。

エンパイア・ステート・ビル展望台の詳細

 

Top of The Rock(トップ・オブ・ザ・ロック展望台)

残念ながら今年の花火大会はTop of The Rock展望台からは遠いからあまり見えなそう。現にTop of The Rock展望台で7月4日2:50pm以降のチケットは販売されていない。

Top of The Rock展望台の詳細

 

人混みが苦手ならテレビ鑑賞!

7月4日(Thu)8~10pm、NBCがメイシーズ花火大会をTV放送!シンガーソングライターのCiaraが出演! 今年のメイシーズ花火と共に流れる曲をレコーディングしたゲストシンガーJennifer Hudsonの歌声もテレビならばっちり聞こえるだろうね~。

 

【基礎知識】7月4日アメリカ独立記念日とは?

13の植民地

13の植民地

1776年にアメリカで歴史的な事が起こった。イギリスに統治されていた東アメリカ13の植民地が1776年7月4日独立した。13の植民地とは、ニューハンプシャー、マサチューセッツ、ロードアイランド、コネチカット、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニア、デラウェア、メリーランド、バージニア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージア・・・そう!われらニューヨークも含まれている!!!

 

アメリカ国旗の赤白ボーダー柄13本。これ植民地の13って知ってた⁈

アメリカ国旗にある赤と白のボーダー柄は13本あって、この独立した13の植民地を表してるって知ってた?!(ちなみに白い51の星はアメリカの州を表している)

 

7月4日アメリカ独立記念日の事を英語で『July Fourth(ジュライ・フォース)』、『Fourth of July(フォース・オブ・ジュライ)』、アメリカ合衆国の独立記念日『Independence Day(インディペンデンス・デイ)』と呼んだりしている。

 

アメリカ最大級のお祝いの日!7月4日アメリカ独立記念日はニューヨークのメイシーズ花火をみて盛り上がろう~!

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