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NHL (National Hockey League) とは?

アメリカ23、カナダ7の計30の所属チームからなるプロアイスホッケーリーグの事。アメリカンフットボール(NFL)、バスケットボール(NBA)、メジャーリーグ野球(MLB)と並ぶ4大スポーツリーグなので、アメリカでは大いに盛り上がる国民スポーツのひとつ。

ニューヨークには2つのチームがある。

ニューヨークのチーム 本拠地
New York Rangers (ニューヨーク・レンジャース) Madison Square Garden(マディソン・スクエア・ガーデン) in Manhattan
New York Islanders(ニューヨーク・アイランダース) Barclays Center(バークレイズ・センター) in Brooklyn

 

シーズン

レギュラーシーズンは10月から翌年4月。決勝戦は6月。バスケットボールのNBAと同じ期間。ちなみに、バスケットボールの場合、Madison Square Garden(マディソン・スクエア・ガーデン)はNew York Knicks(ニューヨーク・ニックスまたはNew York Knickerbockersとも言われる)の本拠地、Barclays Center(バークレイズ・センター)はBrooklyn Nets(ブルックリン・ネッツ)の本拠地。ということは、試合の度に会場は、アイスホッケー用にスケートリンクになったり、バスケットボール用にバスケットコートになったりしている。(実際には、アイススケートリンクの上にバスケットコートが作られる)

 

知ってると楽しい 簡単なルール解説

試合時間は20分×3ピリオドの計60分。途中20分の休憩が3回なので、順調にいけば計2時間で終了。しかし、途中ペナルティなどで時間が使われるので、ほとんどの場合長引く。試合時間終了後、同点の場合は、5分間の延長戦。

 

試合人数は1チーム6人。そのうちゴールキーパーが1人。アイスホッケーは激しいスポーツで体力も精神力も使うので、約1分ごとに選手交代が行われたりする。黒い小さなパックと、選手の入れ替わりを観るのもハラハラして楽しい。

 

通常の”マイナーペナルティー”を受けた選手は2分間ペナルティーボックスに入れられ、その間1チームのメンバーが5人になるので、6人の相手チームにとっては有利になる瞬間。アイスホッケーで味方チームがペナルティーの2分間を待っている間は、とても長く感じる!

ニューヨーク  アイスホッケーの楽しみ方

ホッケーの動きは早い!その為、目で追うのが難しいこともあるけど、それが楽しい。ニューヨークでは無料でアイススケートをすることができる。アイススケート素人の自分の滑りを思い出すと、どれだけアイスホッケーの選手の滑りがプロフェッショナルなのかが分かって感動する!アイススケート、どうやって後ろに滑るの〜!?笑 

 

それに表情の格闘技とも言われるアイスホッケーの試合は、激しくぶつかり合う選手を見て、応援も熱くなること間違いなし!選手がシュッシュッと格好良く滑ってゴールを決めたとき、サポーター同士の歓喜の叫びに参加できると楽しさも倍増!思いっきり応援してみよう~!

チーム専属のオルガン奏者が、ゴールが決まって興奮している時、ペナルティを受けて悔しい時などのサポーターの心理を音楽で表現してくれるのも面白い!初めてでもこの音楽で応援の仕方が分かる!

 

 

※アイススケートリンクのある試合会場はちょっと寒いので、暖かい格好で行くのがおススメ!

 

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