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2021年9月、コロナワクチン摂取率も高まったニューヨークは、経済活動も徐々に再開してきた。ニューヨークの街ではレストラン店内営業もオープンしてきたりと、目に見えて復興の様子がわかる。

今回はコロナパンデミック後初、『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』へ久しぶりに行ってみた♪

 

しっかりちゃっかり調べ尽くした私は、お得にNY観光したいので、

チケットは↑『The New York Sightseeing Pass(ニューヨーク観光パス)』で購入。のちに『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』以外の観光地にも行く予定。このQRコードは携帯で表示できるので便利。心配性な私は、もしも携帯の充電が切れた時なども考えてプリントアウトもしておいた。

 

窓口で『The Sightseeing Pass』の QRコードを見せて↑このチケットに換えてもらう。

もしも『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』のみの観光を考えてるなら、現地窓口でもチケットは購入可能。オフィシャルサイトでもチケット販売しているよ。

 

↑入口でセキュリティチェックがある。ニューヨークの展望台ではどこも、三脚の使用不可なので注意。私の前に並んでいた人は『セルフィースティック』も没収されてた。でも、私も『セルフィースティク』持っていたのに没収されなかった。・・・おそらく旧式の電池を使わないタイプだったので大丈夫だったのかも。でもまあ使えないと思って持っていかない方が良さそう。

 

『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』までのエレベータに乗るまでに、こんなところを通っていく。まるでディズニーのアトラクションに乗る前みたいなワクワク感がある。

 

『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』のビルについての説明をしてくれるているよ。

 

2001年9月11日にテロに遭い崩壊した悲惨な歴史を持つワールドトレードセンターに、ニューヨーカー達の決してテロに負けないとの強い意志を感じるストーリーなどが紹介される。

 

『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』の高さは『1776feet(541m)』。

この1776はアメリカがイギリスから独立した年にちなんでいる。

高さのある建物を造るには、それを支えるための土台が必要になると説明が書かれている。この岩盤は西暦1500年からあって今、高い建物『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』を支えているよ、と紹介している。

博物館のような通路が飽きずに楽しく『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』の基礎知識を身につけられる。このワクワク感を持ったまま、いざ102階展望台行きのエレベーターに乗る。

↑『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』のエレベーター内3面が画面になって、感動的な景色を見せてくれる。たった1分で102階の高さまで到着!

 

タダーーーッ!

ニューヨーク360度一望!高い!見下ろすまちがまるでおもちゃかの如く小さく見える。ここは別世界!ニューヨークにいながら、ニューヨークとは違う世界に来たみたい!?

 

 

↑左側に見える橋は『Brooklyn Bridge(ブルックリンブリッジ)』

 

↑左から2番目の窓枠の真ん中あたりの右側見て!

自由の女神だよ!肉眼だともう少し大きく見える。

 

『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』の豆知識をスタッフの人が教えてくれているよ。もちろん無料。

 

この102階の展望台にはレストランやバーもある。景色が良すぎて絶対に美味しいでしょう!

 

『illy』のジェラートもあるよ!

 

うっとりな景色。

 

ちょっとしたデリ(コンビニ)のような飲み物やサンドイッチもおいている。

 

↑リラックスしてコーヒーを飲むもよし。

 

↑ここがレストラン。夜の夜景の時間に来てもロマンチックな時を過ごせるかもね?!

 

102階から100階へ降りたところも展望台になる。

 

↑おお?ここは?下が見える?『Sky Portal』と言う場所。

 

・・・下が見えると思いきや、実はこれは動画。しかしリアルタイムの動画だよ。画面なのでリアル感が減少しているところがちょっと残念だけど、仕方ないか。よく考えたらこのビルの下はオフィスが入ってるし、覗けないよね。

 

360度建物の周りのニューヨーク の街を1776feet(564m)の高さから見られるのは最高に気持ちが良い!ちなみに、比較すると、東京のスカイツリーは2,080 ft(634m)らしい。以前スカイツリーに登った際に揺れを感じたけど、このOne World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』は揺れは感じなかったよ。

 

ニューヨークのローワーマンハッタンから、北を眺める。鉛筆みたいな形の建物見えるかなあ?写真だと遠く見えるけど・・・。それがニューヨークのエンパイアステートビルディングだよ!

 

車も人も小さいおもちゃみたい。・・・私たちは普段あの地上で必死に生活しているのかとこの高さから見ると、日頃の大きいと思っていた悩みが小さなことだったように思える。(現実逃避中w)

 

↑『ここに座らないでください』ってところに、可愛いニューヨークの街を模したアートが置いてある。ボコボコしてるから誰も座れないね。良いアイディアw

 

アフターコロナを感じるニューヨークには多くの観光客が戻ってきているよ。

 

開放感が半端ない大きな窓の展望台。2015年にオープンしたばかりなので、とっても近代的でお洒落で綺麗なビル。

 

↑East River(イーストリバー)側に、『Brooklyn Bridge(ブルックリンブリッジ)』と『Manhattan Bridge(マンハッタンブリッジ)』が見える。

肉眼ではそのまた北の『Williamsburg Bridge(ウィリアムズバーグブリッジ)』が見える。

『Brooklyn Bridge(ブルックリンブリッジ)』、Manhattan Bridge(マンハッタンブリッジ)』、『Williamsburg Bridge(ウィリアムズバーグブリッジ)』のこの3つの橋の覚え方は

 

南から『BMW』の順に並んでいる。

だよ。

 

地上から見ると見上げる高いビルも、この『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』からは見下ろす逆の視点。

 

コロナが落ち着いてきたニューヨークで、久しぶりにニューヨーク観光で『One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)展望台』にやってきたら、結構観光客の人たちがいて、そして快晴に心癒された!

 

 

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