NY旅行の準備
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【準備に少し時間のかかるもの】

①パスポートとパスポートのコピー

必ず有効期限をチェックして置くこと。最低でも3か月以上は有効期限が無いといけない。パスポート更新等は時間がかかるので余裕をもって準備しておくこと。

パスポートのコピーは万が一パスポート紛失・盗難にあったとき用に、パスポートは別にして持っておくこと。

 

 

②クレジットカード

アメリカはどこでもクレジットカード社会。マクドナルドやコンビニで$1のものを買ったとしてもカードで支払うのが主流。また、ホテルチェックイン時にクレジットカードの提示を求められるので持っていないといけない。(ホテルでは初めにクレジットカード情報を読み取り、ホテル利用中に宿泊費以外で利用した部屋の飲み物代などの追加清算をチェックアウト時に行う。クレジットカード情報をいったん預けるような形になるが、一般的な事なのでご安心を。しかし念のため、自国に帰国した後のクレジットカード使用履歴チェックを確認するのが良い。もし間違っていたら事後修正も可能。)

 

 

③USドルの現金

たまに現金のみしか受け付けないレストランやホテルのベルボーイさんなどに現金でチップを手渡ししなければならないときもあるので、ある程度の現金を持って置くことも大事。マンハッタン内にはいくつか換金所があるけど手数料が高いところがほとんどなので、旅行前に準備しておくのがオススメ。

 

 

④ポケットWiFi

ニューヨーク市内で無料WiFiが使えるところ(スターバックスやマクドナルド、ダンキンドーナツ(Dunkin' Donuts)、パネラブレッド(PaneraBread)、地下鉄一部の駅等)もあるが、機種によっては使えないことがあったり、セキュリティ上安全が確認できないこともあるようなので、ポケットWiFiがあると安心。

日本で借りて日本で返せるオススメポケットWiFi『Global WiFi(グローバル・ワイファイ)』
webサイトは日本語で見られるよ♪ ➡

 

⑤海外旅行保険

アメリカの医療費は異常に高い!救急車を呼んだだけで$1000以上(単純計算10万円以上)するのが当たり前。旅行中、何もトラブルが無いことが望ましいけど、普段と違う生活の中で何が起こるか分からないのが旅行。私は旅行するときいつも最低金額のものでも保険を付けて旅行する。また、実際私は2014年にバッグ丸ごと盗難にあったことがあるけど、保険のおかげでお金は保障してもらえた。ニューヨークで盗難にあったものは絶対に出てこない…。盗難は本当に傷ついて悲しかったけど、保証金で何とか心が救われた。本当にありがたかったよ~!!!

飛行機の遅延も(何時間か以上と保険会社によって規定はあるけど)保険が効くことがあるのは知っておいても良いね。

 

【身の回り品】

⑥コンセントいらずの充電器

スマートフォン、カメラなどの充電器は必需品。観光中に使えなくなると残念なので、持ち歩くのがオススメ。

 

 

⑦常備薬

普段よく使う薬や、風邪薬、頭痛薬、胃腸薬、下剤、解熱剤…など。薬局で売っている薬はすべてアメリカ人用として英語だし、効果も日本人には強いものもあるので、旅行前に準備しておくのが良い。いざ体調を崩してから薬探しに薬局(Pharmacy)に行くのは体力的に結構つらい。

 

持病がある場合は病院に行く可能性があるので、海外旅行保険にしっかり入って、英語の処方箋を持っていくと安心。(何度も言うけど、保険無しでアメリカの病院へ行くと高額に驚く!)念のため英語で持病の病名ぐらいは言えるようにしておいて。病院では、「Japanese Please」などというと日本語の通訳さんが電話で対応してくれる。

 

 

⑧パジャマ

アメリカのホテルは浴衣は用意されない。

 

 

⑨ドライヤー・・・ホテルにない場合もある。アメリカの水は日本の水と違うので、日本のシリコンシャンプーなどは使うと逆にキシキシになる。マイナスイオンドライヤーなどは重宝する。変圧器は特に使わずにコンセントはそのままで使える。(心配な人は用意してもいいけど、重いでしょう)

 

 

【飛行機内で】

⑩首枕・腰枕

持ち運びに便利な空気を入れるタイプが、荷物にかさばらなくて良い。100均一でも買える。私は首枕があればぐっすり眠れるので必需品。日本とニューヨークの飛行時間は約13~14時間(行き帰りで違う)。この長いフライト時間をいかに快適に過ごせるかで、ニューヨーク到着後のプランの快適さが決まる。ニューヨークを短期間で思いっきり有意義に楽しみたいなら、旅行出発予定日の少し前から体調管理をして、飛行機内ではぐっすり寝て、ニューヨークについてから思いっきり旅行を楽しむのがオススメ。

 

 

⑪アイマスク・耳栓

飛行機内で、万が一、隣の人がライトを付けて本を読んだりすると眩しくて気になることもある。どんな人が一緒のフライトになるか分からない。ご機嫌斜めの赤ちゃんがずっと泣きっぱなしの事もあるかもしれないけど、そんな時こそ大人の対応を。自分で快適フライトの準備をして置くこと。

 

 

⑫のど飴・マスク

飛行機内で、離陸時、着陸時の急激な気圧の変化(耳鼻科の先生曰く、着陸時の方が気圧の変化が強いのだそう)に、耳が痛くなったら飴で対応。航空会社によってはフライトアテンダントさんが飴を用意してくれていることもあるので忘れたときは聞いてみて。また、機内は乾燥するので、マスクがあると良い。私は以前、機内で風邪をうつされ、旅行中体調が悪くて大変だったトラウマもあり、マスクには大変感謝している。

 

【Appのダウンロード・登録】

⑬Google Map

旅行中の強い味方。Google Mapさえあれば迷わずどこにでも行ける!事前に調べていた行きたいところなどを、『保存』→『行きたい場所(Want To Go)』などで保存しておくと、実際に現地に着いたときにGoogle Mapが現在地と保存した場所の距離なども分かりやすく教えてくれるのでとっても便利。事前に使い慣れて置くこと。

 

 

⑭ニューヨークの地下鉄App

『New York Subway MTA Map』、『NY Subway』など無料のアプリがあるので、ニューヨークで地下鉄の利用を予定しているなら、このアプリは必需品。地下鉄は北に行くにはUP、南に行くにはDownなどの表記をみて、これらのアプリで確認しながら移動。タクシーは常に込んでいるイメージでいた方が良いので、地下鉄を乗りこなせると断然便利。黄色い地下鉄のMTAカードで、MTAバスも乗れる!バスの乗り方は少し難しいけど、もし使う予定なら、バスのAppもダウンロードしておくと良いね。『NYC Bus』、『Transit・Bus & Subway Times』などがあると、どの路線がどこへ行くか分かる。

 

 

⑮Uber App

ニューヨークのタクシー代は日本と比べると安い。でも、観光地や、時間帯によっては常に満室で全然つかまらないことも多々ある。そんなときはUberが使える。他にも、『Lyft』などもある。クレジットカードなどを登録して使うので、予め準備しておいて。時間帯によってはUberも混んでいることがあるので、移動時間には余裕をもって行動して。それに、映画でもおなじみな様に、ニューヨークの街中は常に車のクラクションがなっているイメージ。ピーク時は混んで車より地下鉄の方が速いこともある。地下鉄3駅ぐらいなら、車を捕まえるより歩いた方が近いことも…。

 

 

出発前にしておくこと…

★日程、滞在先ホテルなどの連絡先、利用航空会社情報などを家族や親しい人に伝えておく。

★大使館の情報を“紙で”控えておく。

パスポート等の紛失・盗難・再発行時など緊急時に行くところはConsulate General/領事館(りょうじかん)。万が一携帯をなくしたとき様に、“紙で”情報を控えておくのが良い。このご時世、アナログ方式が役に立つこともまだある!

 

在ニューヨーク日本国総領事館 (公式サイト/パスポート紛失時)

Consulate General of Japan in New York
299 Park Avenue, 18th Fl.
New York, NY 10171

Mon-Fri  9:30~16:00

電話番号 : (212)371-8222

 

 

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